毎日日本人と仕事しています。いろいろな交流ができて、楽しいです。
さて、私はフランス人の方と交流しているかな。最近アコーディオンの練習をはじめて、おじさんや友達と演奏ごっこをやっています。アコーディオンとギターとフルートとヴァイオラはよく合います。自分の音の意識はまだあまりないけれど、やっと好きな人たちと音楽でコミュニケーションができた事でうれしいです。
夏は天気がよくて、やっぱり音楽の季節ですね。夏の最初の日である6月21日はとりあえず国際音楽祭がフランスで行われています。その時、外に出て音楽をやる一般の人が多いので、町中でいろいろなジャンルが聞こえます。フォークにラップにファンクにパンク。
私は前の日におじさんとパリ日本文化会館に『HALCALI』のパフォーマンスを見に行く予定。21日は合唱の仲間とイディッシュの歌を歌う予定。
最近、仕事も勉強も忙しくても、ひまな時は熱心におどっていい汗をかきます。バル・トラッドに行っています。「バル」というのは、おどり会の事で、「トラッド」はTraditionnelの略語で伝統を示します。つまり、7才から77才までのパリジャンがセーヌ川沿いにある公園、あるいは川を渡る橋の上で(アヴィニョンの人々のように)昔ながらのトラディションであるワルツやポルカをおどります。音楽の上手な人が必ず生演奏をしてくれます。
大好きな音楽を聞き、いろいろな人とおどりながら仲良くなった私は幸せです。ところが、先週おどっている時に面白い出会いがありました。私たちのバルが日本のテレビに取材されました。しかも、そこに『ハリセンボン』というコメディアン二人も来て、一緒におどることができました!私と「スコテュイッシュ」をおどってくれた箕輪はるかさんは意外に上手でした。「さすがのタレントさんだな」と、おどりながら。
皆さん、私はバル・トラッドを日本に持って行きますので、待っていてね!
浪漫
6月13日
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